日本健幸都市連合

日本健幸都市連合

日本健幸連合
日本健幸都市連合は、2017年2月、自治体首長有志( 東京都荒川区長 西川太一郎氏、 新潟県見附市長 久住時男氏、 茨城県取手市長 藤井信吾氏)が発起人となり、関係省庁および、先進的な取組を行っている関係団体のご協力を得て、住民が健やかで幸せに暮らせる地域社会である 「健幸都市」を実現するため、発足しました。2018年8月現在、日本全国の95の市区町村が参加されています。

本連合は①レセプト・健診データ分析による糖尿病重症化予防、ジェネリック医薬品 促進などからなる、呉市方式と呼ばれる予防運動を地域医療機関等と協力して推進し、住民の健康増進とともに医療費の適正化を図る。②健康で幸せな生活の基本となる食生活に ついて、子供から高齢者までライフステージに応じ、産・官・学が協力して「健幸」に資 する食生活の改善を推進。③高齢者のフレイル予防など、歩きたくなるまち、外出したく なる「健幸」なまちづくりをソフト・ハードの両面で推進。などを主なテーマとして活動 することを目的としています。
また、本連合は、日本健康会議と連携して活動を行っております。

Channel Jは日本健幸都市連合の事務局業務を受託しており、本連合のイベント開催や、ホームページの運営等を行っております。

 

 

ウェブサイト : http://www.kenkotoshi.jp/