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Home > 政治 > 「国の行方、この人たちはどう担う -政治家33人に問う」 -ベテラン政治記者15人が選ぶ- > 松井孝治 動画

政治家33人に問う

松井孝治
インタビュアー 与良正男(21分17秒) -5月11日 議員会館にて収録


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今回は民主党ネクスト内閣府担当大臣の松井孝治・民主党参議院議員。インタビュアーは与良正男・毎日新聞論説委員。(収録は5月11日午前、参議院議員会館で)
15兆円の補正予算案に対して「バブル崩壊直後以来の未曾有の大盤振る舞い」「縦割り行政が所轄する業界団体に大号令をかけて作ったもの」と、景気対策という名のバラ撒きであると批判する松井議員。

民主党が政権をとったら?の問いに「土木建築に象徴されるような業界団体主導の政治運営を解体していく」と訴えるが「お前ら本当か?言ってることと、やってることが違うんじゃないか?と問われる事件が起こってしまった」と小沢代表の秘書の起訴に触れ、現在の苦しい胸のうちを語っていたが…

松井孝治
インタビュアー 与良正男(21分42秒) -10月30日 議員会館にて収録


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今回は参議院内閣委員会筆頭理事の松井孝治・民主党参議院議員。インタビュアーは与良正男・毎日新聞論説委員。(収録は10月30日、参議院議員会館で)

まず、今の政治状況には「世界同時不況に対して短期的な止血にはわが党の意思を入れて与党に協力、政治の空白を作らないためには早く国民の意思を問う必要がある」と主張。続けて、新しい資本主義が問われており、価値観を選択する選挙でもある、との認識を示した。
通産官僚から民主党の政治家へは「従来の自民党と官とのもたれあいでは改革は果たせない。政権交代で従来の政策の洗い直し、アカを落とす、大掃除をしなければならないから」と説明した。最後に、「民主党政権スタートは時間をかけて改革体制に沿って臨むべき」とプランを早くも描いたのが印象的だった。



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