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Home > 政治 > 「国の行方、この人たちはどう担う -政治家33人に問う」 -ベテラン政治記者15人が選ぶ- > 辻元清美 動画

政治家33人に問う

辻元清美
インタビュアー 早野透(20分19秒) -4月14日 議員会館にて収録


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今回は社民党 政審会長代理の辻元清美・衆議院議員。インタビュアーは朝日新聞コラムニストの早野透さん。(収録は4月14日午前、衆議院議員会館で)

政府の追加経済対策について、贈与税減税など金持ち優遇ではないかと首をひねる辻元議員、「年金や介護、子育てなど将来の不安がなくなって初めてモノが買える」と庶民感情とのギャップを指摘。

現在の経済危機を、大量消費、市場原理優先の「日本を変えるチャンスにしたい」とし、 有権者の反応を気にしつつも「貧乏でいい。生活は質素でいい。いざというときに助け合う社会。そのための仕組みを作り、税金の使い道を変えていきたい」と語った。


辻元清美
インタビュアー 早野透(15分37秒) -9月29日 議員会館にて収録


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今回は社民党の女性青年委員長の辻元清美・衆議院議員。インタビュアーは朝日新聞コラムニストの早野透さん。(収録は9月29日午後、衆議院議員会館で)

次の選挙について辻元議員は「政権が長く続いたために、その寄って立つ土(壌)が腐ってしまった。花を育てる力がなくなっている。土(壌)を元から取り替えなければならない。『一回、野党にやらしてーな』と訴えている」と政権交代を力説。また、「小さな政党だが、大政党の暴走のストッパーになる」を強調した。



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