テーマ①政治姿勢 (22分10秒)
4年前の自民党離党、国民新党立ち上げを振り返り、
「必ず流れは変わると思っていた」と語る亀井大臣。閣僚となった現在、「弱肉強食の市場原理主義を変えていかなければならない、それが鳩山政権の使命だ」と決意を示す。
「民主党の優れている点は個人や家庭を豊かにするという視点」と
鳩山政権の経済政策を評価する一方、「子供手当など、家庭、個人を豊かにする政策だけでは内需を豊かにできない」と語り、「国民、国家にとって有用な内需を、政府支出によって創出する努力をしないといけない」と、環境政策や地方で必要とされる公共事業の重要性を説いた。
日米関係について、与党3党で溝があるのではないか、との問いに「原理原則でお互いに距離を作っても意味はない。現実の問題を本音で話し合っていけば必ず決着できる」と連立の運営に自信を見せた。(2009年10月23日)
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