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対談シリーズ

テーマ②金融問題 (22分33秒)

亀井大臣が提唱している中小企業向けの返済猶予制度「中小企業金融円滑化法案」について、 「1年以上鳩山氏や管氏、直島氏などと議論してきた」と法案策定までの道のりを語り「現在の金融機関の問題については、鳩山総理と共通認識がある」と首相とは合意事項であることを強調した。
貸し付け条件の変更が金融機関の努力義務規定になったことについて、 「訓示規定だけでは、実効性はない」として、「融資状態を開示して、金融庁の責任で検査していく。加えて金融マニュアルをがらりと変える」との考えを示した。
山田氏が「まさに政治主導のお手本」と評価すると「『査定大臣』ではダメ。大臣自らが役人に指示しなければ政治主導は掛け声だけになる」と語りながら「しかし、どの閣僚も熱気と気迫がある」と鳩山政権の勢いを伝えた。

(2009年10月23日)

 

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