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長島昭久
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長島昭久 衆議院議員
インタビュアー:与良正男 毎日新聞論説委員
2009年12月17日午後 防衛省
17分8秒

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―発足から3ヶ月、鳩山政権について。
「無我夢中の日々だった。政治主導を大きな柱に掲げた新政権なので、政務3役の役割の比重が大きくなった。事務方も順応してくれているので、非常に仕事はやりやすい。逆に、戸惑っているのは党との関係。党の政策会議で出た意見を実際の政策に反映し切れていない。その点を今後改善していきたい」
―先日、小沢幹事長がマニフェストの修正要望を鳩山首相に申し入れたが。
「唐突感があったかもしれないが、我々は待っていたところがある。普天間の問題など党から声が上がっても良いのではないか。政府、党の両方が遠慮していたのではないかと思う」
―普天間問題の越年について。
「この3ヶ月間は、沖縄には『期待』、アメリカには『不安』を掻き立てるような期間だったと思う。単に基地の移設先を議論するだけでなく、日米安保がそもそも何なのか、アメリカのアジアにおけるプレゼンスなどをアメリカと戦略レベルで議論をし直すべきである」
―今後の安全保障のポイントについて。
「戦後、日本の外交にはアメリカの存在が大きかった。小泉元総理は『アメリカとの関係が良ければ、全てがうまくいく』と言っていたが、そうした自民党的な外交姿勢を改めるのが、民主党政権の使命。自立した日本を一方的に主張するだけでなく、現実を見据えて考えて、アメリカ側にも時にはアドバイスや情報提供をできるような関係になっていかないといけない」 (ChannelJ)
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長島昭久
民主党
選挙区:東京都21区
当選回数:3期
生年月日:1962年 2月 17日
ホームページ:http://www.nagashima21.net/
主な経歴:
防衛大臣政務官
東京都第21区総支部長
中央大学客員教授
米外交問題評議会 上席研究員
ジョンズ・ホプキンス大学SAISエドウィン・ライシャワー東アジア研究センター客員研究員
東京財団主任研究員
慶應義塾大学大学院非常勤講師
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