サイエンス・グランプリ
実験、観察、研究… 何だか難しそう……そんなことはありません !  わくわくどきどきしながら、最初の一歩を踏み出してみよう。グランプリ賞受賞者からのメッセージ。
何かヒントがあるかもしれないよ。
サイエンス・グランプリ とは… 東京電力株式会社が主催する、理科の自由研究作品コンクール。1都8県(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県)の小学校4~6年生、中学校1~3年生が対象。
「サイエンス・グランプリ」ホームページ http://www.science-gp.com/
第15回グランプリ賞受賞者インタビュー②

中学生の部で文部科学大臣賞最優秀作品グランプリ賞を受賞した東京都中野区立北中野中学校2年生(当時)大月綾乃さん。 作品タイトルは「車いす革命」。 小学生のときケガをして車いすを使っていたことがある大月さん。そのとき苦労した経験から、もっと楽に車いすを動かすことはできないか?という研究を思い立ちました。

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中学生の部
大月 綾乃 さん
第15回グランプリ賞受賞者インタビュー①

小学生の部で文部科学大臣賞最優秀作品グランプリ賞を受賞した栃木県那須塩原市立槻沢小学校6年生(当時)小川謙士さんと2年生(当時)真央さん。兄妹での受賞です。 作品タイトルは「コメツキムシのジャンプ パートⅡ」。 ひっくり返ると跳ねて元に戻ろうとするコメツキムシ。そのジャンプに注目した研究です。

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小学生の部
小川 真央 さん 小川 謙士 さん
第15回サイエンス・グランプリ グランプリ表彰式

2010年1月9日に行われた「第15回サイエンス・グランプリ」グランプリ表彰式。
二足歩行ロボットASIMOが登場。現在東京大学大学院で研究を行うグランプリ受賞者OGによるスピーチなど、15回の歴史を感じさせる表彰式となりました。

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グランプリ賞受賞者

長年、サイエンス・グランプリの審査委員を務めていた
全国小学校理科研究協議会顧問・東京都北区立滝野川小学校校長の林四郎先生。
全国中学校理科教育研究会顧問・東京都葛飾区立亀有中学校校長の瀬田栄司先生。
自由研究って何をやればいいのか?どう考えればいいのか?アドバイスをいただきました。

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滝野川小学校校長 林 四郎  先生
亀有中学校校長 瀬田 栄司 先生

第14回サイエンス・グランプリグランプリ受賞者インタビュー①
久保田 茉衣さん

小学生の部で文部科学大臣賞最優秀作品グランプリ賞を受賞した宇都宮市立今泉小学校5年生(当時)久保田茉衣さん。
作品タイトルは「豆が煮豆に変わるとき」。
研究のきっかけは、おばあちゃんの作ったおしるこ。たくさんの豆を調べていくうちに、驚くべき豆の力に出会いました。

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小学生の部
久保田 茉衣さん
第14回サイエンス・グランプリグランプリ受賞者インタビュー②
清兼 友理子さん

中学生の部で文部科学大臣賞最優秀作品グランプリ賞を受賞した大磯町立国府中学校3年(当時)清兼友里子さん。
作品タイトルは「リュックは軽くなるか」。
研究のきっかけは、重い荷物を持った毎日の通学。 およそ8kgの重さを何とか軽く感じるようにリュックの改造に挑戦しました。

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中学生の部
清兼 友理子さん
第14回サイエンス・グランプリグランプリ

夏休み明けの9月1日から作品受付が始まり、地区審査会、最終審査会、そして翌年のグランプリ表彰式。一連の流れを紹介しながら、第14回サイエンス・グランプリを振り返ります。応募作品数64,845点の中から選ばれた小学生の部、中学生の部、それぞれ10作品。各賞に輝いた小さな科学者たちを紹介します。

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グランプリ賞 受賞者
第14回サイエンス・グランプリ グランプリ表彰式

2009年1月10日に行われたグランプリ表彰式。
小学生の部 久保田茉衣さん 「豆が煮豆に変わるとき」
中学生の部 清兼友理子さん 「リュックは軽くなるか」
が最優秀作品グランプリ賞に輝きました。

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最優秀作品グランプリ賞
受賞者
審査委員長からのメッセージ

サイエンス・グランプリの審査委員長をつとめるのは
元文部大臣・日本科学技術振興財団会長の有馬朗人氏。
自由研究に大事なこと。心掛けるべきこと。そして先生の少年時代の話。
未来を担うみんなへ「自由研究のススメ」です。

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サイエンス・グランプリ
有馬朗人 審査委員長
前年度 グランプリ賞受賞者インタビュー 1
相原百花さん

小学生の部で文部科学大臣賞最優秀作品グランプリ賞を受賞した
府中市立小柳小学校6年(当時)相原百花さん。
作品タイトルは
「植物について Ⅰ.植物と光の関係 Ⅱ.植物と環境汚染との関係」。
何ページにも及ぶ大作も、夏休みの間だけで見事完成。
無理をせず少しずつ。困ったときにいろんな人に相談したのがよかったそうです。

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小学生の部
相原百花 さん
前年度 グランプリ賞受賞者インタビュー 2
秋元勇貴さん

中学生の部で文部科学大臣賞最優秀作品グランプリ賞を受賞した

作品タイトルは「オカダンゴムシはほんとうに害虫か」。
1年生で中学生の部の最優秀作品グランプリ賞を獲得。
しかし本人、勉強大好きというわけではないようです。
野球部の練習と両立させた自由研究。そのきっかけとは?

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中学生の部
秋元勇貴 さん
晴れの舞台 グランプリ表彰式
グランプリ表彰式

2008年1月12日東京・九段の科学技術館で行われた第13回のグランプリ表彰式。各賞を受賞した総勢21名が集まりました。
ステージで賞状を受け取る緊張の瞬間。
この中に未来のノーベル賞受賞者がいるかもしれません。

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グランプリ賞 受賞者

 

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